Perl 解説 ifステートメント 関係演算子
2月 27, 2009 — 18:00

先ずは以下のスクリプトを見てください。


#<ファイル名>
#test.pl
#<スクリプト内容>
#ifステートメントの構文を利用した簡単な
#プログラムを作ってみました。

print “ORBITの年齢はいくつでしょう?n”;
$number = <STDIN>;
#改行コード削除
chomp ($number);

#ifステートメントによる実行の分岐
if ($number == 17) {
#入力された値が17に等しい場合
print “正解です。平凡な学生です^^n”;
}else{
#入力された値が17と異る場合
print “残念!! 正解は17才です^^n”;
}

print “ORBIT SPACEの現在のアクセス数は一日最低何人でしょうかn”;
$number = <STDIN>;
#改行コード削除
chomp ($number);

#ifステートメントによる実行の分岐
if ($number >= 200) {
#入力された値が200以上の場合
print “正解です。記事を読んで頂感謝申し上げます。n”;
}else{
#入力された値が200以下の場合
print “残念!! 記事を読んで頂感謝申し上げます。n”;
}


このスクリプトを実行すると以下のように返ってきます。(一部文字化け有り)
ws000011

if ($number == 17) {
#入力された値が17に等しい場合
print “正解です。平凡な学生です^^n”;
}else{
#入力された値が17と異る場合
print “残念!! 正解は17才です^^n”;
}

のifとは、英語で訳されるように
もしも~たっだら
という意味があります。

if (判定文<式>) {
#入力された値が式の条件に合ってる場合下のステートメントを実行
====ステートメント====
}else{
#入力された値が式の条件に異なってる場合下のステートメントを実行
====ステートメント====
}

==や<=など簡単な関係演算子を紹介しておきます。
a == b
aとbの数列が等しい場合、真を返す
a <= b
数列aが数列b以上の場合、真を返す
a >= b
数列aが数列b以上の場合、真を返す
a < b
数列aより数列bの方が大きい場合、真を返す
a > b
数列aより数列bの方が小さい場合、真を返す
a != b
aとbの数列が異なる場合、真を返す
a eq b
aとbの文字列が等しい場合、真を返す
a le b
文字列aが文字列b以上の場合、真を返す
a ge b
文字列aが文字列b以上の場合、真を返す
a lt b
文字列aより文字列bの方が大きい場合、真を返す
a gt b
文字列aより文字列bの方が小さい場合、真を返す
a ne b
aとbの文字列が異なる場合、真を返す

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