2ch ジャンプ確認 再現 ime.nu
3月 24, 2010 — 1:00

全く同じ働きをするCGIを書いてみました。
※私の妄想にしか過ぎないので間違ってる可能性もあります。

#!/usr/bin/perl
#===================================
#スクリプト名:ジャンプCGI
#作者:ORBIT
#===================================

# URLの後ろパスがついているかチェック
if ($ENV{'PATH_INFO'} eq ""){&error;}

# パスにhttp:/が含まれている場合削除
$ENV{'PATH_INFO'} =~ s/http:///;

# URLの作成
$PATH = "http:/$ENV{'PATH_INFO'}";

# 出力
print "Content-type: text/htmlnn";
print <<EOT
<html><head>
<title>jump</title></head>
<body>
以下のURLに飛びますよろしいですか?<br>
<a href="$PATH">$PATH</a>
</body></html>
EOT
;

# パスが見つからなかった場合は下記を出力
sub error {
print "Content-type: text/htmlnn";
print <<EOT
<html><head>
<title>jump</title></head>
<body>
test
</body></html>
EOT
;
exit;
}

これをエラーページにしてるのかリダイレクトしてるのか多分そんなところかと思います。

CentOS 5.4 Python CGI対応
3月 22, 2010 — 20:08

自分は使うことは無いので触る予定はありませんでしたが利用者が使いたい方もおられるでしょうので一応対応させました。
これはその際のメモです。

# yum install *python*
# ln -s /usr/bin/python /usr/local/bin/python

これで対応します。

Python CGIプログラミング入門
ここの例文を利用させていただいたところ無事動作を確認できました^^

攻撃の多い国を自働遮断 CentOS 5.4
3月 8, 2010 — 22:37

いつもお世話になってる方法ですが今回はうざい国からのアクセスを全て遮断様の内容を若干発展させて自動的にデータベースを更新してくれるように設定しみました。

Redhat系用に作成した改造版countryfilter.plを下記のリンクを右クリックして保存する。
countryfilter
※拡張子を.plに変更してサーバの/rootへ転送する。

サーバ上から直接行う場合
# su –
# wget https://www.orsx.net/wp-content/uploads/2010/03/countryfilter1.txt
# mv countryfilter.txt countryfilter.pl

オリジナル自動化シェルスクリプトを下記のリンクから右クリックでダウンロードしてファイル名をcountryfilter.shへ変更する。
countryfilter_sh
ファイル名変更後サーバの/rootディレクトリへ転送する。

サーバ上から直接行う場合
# wget https://www.orsx.net/wp-content/uploads/2010/03/countryfilter_sh1.txt
# mv countryfilter_sh.txt countryfilter.sh

ここからはサーバ上で操作を行う
# chmod +x countryfilter.sh   ←実行権の投与
# mv countryfilter.sh /etc/cron.monthly/   ←月一回データベースを更新
動作チェックを行う場合は下記の一行を実行してみる。
※思いの他時間がかかると思われるが紅茶でもすすりながらゆっくりする。
# /etc/cron.monthly/countryfilter.sh

※おそらくVine Linuxでも同じように使える方法かと思う。

Usermin メール返信文字化け警告 CentOS 5.4
3月 7, 2010 — 10:26

メールの転送機能のメールの返信
はい、以下のメッセージを差出人に自動で返します
に日本語を入力すると激しく文字化けするので(日本語非対応)と追記する。
/usr/libexec/usermin/forward/lang/ja_JP.euc
上記をファイルを何らかの方法で編集する。

編集箇所
index_autoyes=はい、以下のメッセージを差出人に自動で返します(日本語非対応)

mod_layout インストール CentOS 5.4
3月 6, 2010 — 16:27

インストールしようとするとapxsが足りないといわれるのでインストールする。
# yum install httpd-devel

後はいつものとうりにインストールする。
# wget http://download.tangent.org/mod_layout-5.1.tar.gz
# tar xvzf ./mod_layout-5.1.tar.gz
# cd ./mod_layout-5.1
# make
# make install

Geo::IPfree インストールエラー CentOS 5.4
3月 6, 2010 — 13:11

Geo::IPfreeをインストールしようとしたら下記のようなエラーが出たので対策方法をメモしておく。

– module: Geo::IPfree —
Found: Geo-IPfree-1.100470.tar.gz
At: http://search.cpan.org//CPAN/authors/id/B/BR/BRICAS
Retrieving URL
Metadata retrieval
Tarball extraction: [/usr/src/redhat/SOURCES/Geo-IPfree-1.100470.tar.gz]
Generating spec file
SPEC: /usr/src/redhat/SPECS/Geo-IPfree.spec
Generating package
Signing package (pass phrase required)
エラー: マクロファイル内で “%_gpg_name” を設定しなければなりません。
パスフレーズのチェックに失敗しました。
RPM build failed [1] at /usr/bin/cpan2rpm line 1053.
— Done —

下記のコマンドでインストールするとエラーを回避できる。
# cpan2rpm –no-sign –install Geo::IPfree