Windows Update 画面が真っ白になる Windows XP
1月 29, 2010 — 10:17

Windows Update へアクセスしたときに画面が真っ白になる場合の対処方法を書きます。
※Windows Update へアクセスできない理由は多数あるようなので悪魔でも一つの解決方法とご考え下さい。

Windowsの”スタート”をクリック
“ファイル名を指定して実行”をクリック
regsvr32 Jscript.dll
と入力し”OK”を押します。

もう一度Windows Update へアクセスしてください。

BackTrack 3 WLI-U2-SG54HP インストール
1月 24, 2010 — 23:33

BackTrack 3でのWLI-U2-SG54HPのドライバインストールについて書いていきます。

rt73-cvs-daily.tar.gzを利用する。

# cd /usr/src
# wget https://www.orsx.net/wp-content/uploads/2010/01/rt73-cvs-daily.tar1_.gz
# tar xvzf rt73-cvs-daily.tar.gz
# cd rt73-cvs-2009041204/Module
# vi rtmp_def.h
~ファイル内容省略~
{USB_DEVICE(0x0411,0x00d8)}, /* BUFFALO WLI-U2-SG54HP */ ←追記
{USB_DEVICE(0,0)}} /* end marker */
# make
# insmod rt73.ko
# iwconfig ←新しく無線LANが認識されたことを確認

lzmファイルの作成
# ls /mnt ←USBを探す
# cd /mnt/sda1/BT3
# mkdir -p new/usr/src/rt73-cvs-2009041204/Module
# cp /usr/src/rt73-cvs-2009041204/Module/rt73.ko new/usr/src/rt73-cvs-2009041204/Module
# dir2lzm new /mnt/sda1/BT3/modules/rt73-cvs-2009041204.lzm
# cd

自動認識設定
# vi /etc/rc.d/rc.local
~ファイル内容省略~
insmod /usr/src/rt73-cvs-2009041204/Module/rt73.ko ←追記
# rm -rf /mnt/sda1/BT3/new
# mkdir -p /mnt/sda1/BT3/new/etc/rc.d/
# cp /etc/rc.d/rc.local /mnt/sda1/BT3/new/etc/rc.d/
# dir2lzm new /mnt/sda1/BT3/modules/rc.local.lzm
# shutdown -h now

再起動させて認識していれば成功

phpMyAdmin Error PHP 5.2+ is required CentOS 5.4
1月 23, 2010 — 16:21

phpMyAdminをインストールしたところPHP 5.2+ is requiredというエラーが出たので対策方法を書いておきます。

2010.1.23現在phpのバージョンが5.1.*のようで最新のphpMyAdminに対応していなかったみたいです。

この場合、phpを強制的にアップデートする方法もありますがサーバが不安定になる可能性もふまえてバージョンを落としてインストールします。

どこからかphpMyAdmin-2.11.10-all-languages.tar.gzをダウンロードしてきます。
#tar xzvf phpMyAdmin-2.11.10-all-languages.tar.gz
#mv phpMyAdmin-2.11.10-all-languages /var/www/phpmyadmin

あとはこちらの解説通り設定を進めます。
http://centossrv.com/

mcrypt 拡張をロードできません。PHP の設定を確認してください。
というエラーが出た場合。

#yum install php-mcryptでインストールします。

yum Could not retrieve mirrorlis CentOS 5.4
1月 23, 2010 — 15:27

yumを使うとなにやらエラーが出るので設定しました。

エラー内容
# yum -y updateを実行すると
Could not retrieve mirrorlist http://・・・・・
となる。
# dig yahoo.co.jpを実行すると
;; connection timed out; no servers could be reachedこのようなエラーがでる。

#vi /etc/sysconfig/network
NETWORKING=yes
NETWORKING_IPV6=no
GETWAT=192.168.24.1
ゲートウェイの確認

# vi /etc/resolv.conf
nameserver 192.168.24.1
名前解決の確認

これらの設定でyumが使えるようになりました。

vsftpd 接続先ディレクトリの変更 CentOS 5.4
1月 23, 2010 — 13:51

CentOSで構築中のFTPサーバで今回Proftpdでは無くvsftpdを利用することにしました。
そのことで少し細かい設定していきます。

まずデフォルトでは/home/ユーザ名/ディレクトリが接続先になります。
しかしこの設定だと慣れないユーザによるMaildir等の重要なファイルを削除されたり困ったことがおきるので今回もpublic_htmlを直接接続先ディレクトリに設定します。

設定ファイルの最後に下記を追記します。
local_root=public_html

rootでのログインの許可の設定
※この設定は非常に危険です。不正アクセス監視の対策が行われていないサーバには設定してはいけません。

下記二つのログイン禁止ユーザリストからrootを削除します。
/etc/vsftpd/ftpusers
/etc/vsftpd/user_list

Postfixで拡張アドレスを利用する Vine 5.0
1月 15, 2010 — 17:34

拡張アドレスとはuser@mail.comのような通常のアドレスに加え
user+1111@mail.com等の+や-のついたアドレスも同じユーザとして利用できるものです。

qmaiは-を使うようですがPostfixでは+になっています。

今回この便利な機能を有効にする設定を書きます。
# vi /etc/postfix/main.cfで設定ファイルを開く。
recipient_delimiter = +のように#を外し有効にする。
# service postfix restartで再起動する。

これで利用可能になる。

【要注意】 UPS_invoice_NR67974 新型ウイルス
1月 14, 2010 — 8:14

ウイルスの可能性の高いファイルが昨夜メールで届きました。
今現在世界中にこのメールが送信されているようです。
現在多くのセキュリティーソフトで検知されません。
Yahoo等のセキュリティー機能が導入されたメール利用者で感染が広まりそうです。

メール本文
====================================================
Hello!

The courier company was not able to deliver your parcel by your address.
Cause: Error in shipping address.

You may pickup the parcel at our post office personaly!

Please attention!
The shipping label is attached to this e-mail.
Please print this label to get this package at our post office.

Please do not reply to this e-mail, it is an unmonitored mailbox.

Thank you.
United Parcel Service of America.
====================================================
ビジネス風のメールに偽ってあります。

添付されたzipファイルを解凍すると写真のような偽装されたファイルが出てきます。

MicroSoft Word 2003 フリーズ
1月 13, 2010 — 12:43

昨日PCの電源が不調でレポートを書いてる最中に突然電源が切れるトラブルがありました。
幸い起動はしましたがWordがファイルを開くとフリーズするトラブルが起きました。

今回この問題を解決する方法をまとめておこうかと思います。
※ユーザー辞書の破損が原因でWordがフリーズする場合に対する有効手段です。

言語バーの右下にある逆三角形をクリックしてプロパティを開く

辞書/学習のタブを開く。参照を開きファイル名を変更して開くを押す。

OKを押しWrodを再起動してファイルが開けるか確認する。

BINDサーバに大量のエラーログ Vine 5.0
1月 9, 2010 — 10:21

このようなエラーログが大量に出たので多少驚きましたが問題は無さそうです。
ですが、目障りなので設定ファイルを書き換えます。
===========ログ===========
**Unmatched Entries**
24.168.192.in-addr.arpa.lan:11: file does not end with newline: 2 Time(s)
24.168.192.in-addr.arpa.lan:12: file does not end with newline: 2 Time(s)
adjusted limit on open files from 1024 to 1048576: 5 Time(s)
automatic empty zone: view internal: 0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.IP6.ARPA: 5 Time(s)
automatic empty zone: view internal: 0.IN-ADDR.ARPA: 5 Time(s)
automatic empty zone: view internal: 1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.IP6.ARPA: 5 Time(s)
automatic empty zone: view internal: 127.IN-ADDR.ARPA: 5 Time(s)
===========省略===========
設定ファイル/etc/named.confを開き、optionsの間にempty-zones-enable no;を記述するとこれらの不要なエラーが出なくなるらしいです。

~~~~~~~追記~~~~~~~~
success resolving ‘195.0.0.193.sbl.spamhaus.org/TXT’ (in ‘sbl.spamhaus.org’?) after reducing the advertised EDNS UDP packet size to 512 octets: 1 Time(s)
success resolving ‘73.251.224.218.in-addr.arpa/PTR’ (in ‘251.224.218.in-addr.arpa’?) after reducing the advertised EDNS UDP packet size to 512 octets: 1 Time(s)
success resolving ‘backup.sh.bl.open-whois.org/A’ (in ‘org’?) after reducing the advertised EDNS UDP packet size to 512 octets: 1 Time(s)
~~~~~~~~~~~~~~~~~
このようなエラーが消えない場合は下記のような設定をすると良いようです。
logging {
category lame-servers { null;};
category edns-disabled { null;};
};
参考元
Red Hat Bugzilla – Bug 275091様 (海外サイト)
夢うつつ まどろみの中 荒み行く