Perl 基礎解説(Print)
2月 27, 2009 — 9:09

このごろ休みがちでしたが、Perlの勉強を再開します。
まず、直接サーバーで試すわけにはいかないので母艦にActivePerl
をここからダウンロードしてインストールします。

インストール後コマンドプロントで
perl -v

と入力しましょう。
インストールに成功していればバージョンが表示されます。

では早速簡単なプログラムを書いてみましょう。
print 1234;
この記述で実行すると
1234
と表示されます。

しかし、この状態で
1234
1234
と表示させたくて
print 1234;
print 1234;
と記述しても12341234
と結果はなるだけです。

改行を行う場合は
n
で行います。

print “n”;
このように記述した場合
改行の入力を出力します。
この時文字の始まりと終わりを表す

で括りましょう。

以上で説明したとおり
Perlは自由型なので以下のように記述しても
print

こんにちは
;

こんにちは
と正常に出力されます。

おさらいとして以下のように記述して試してみましょう。

print 1234;
print “n”;
print “1234n”;
print

こんにちは
;
ws000007

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

(Spamcheck Enabled)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)