Postfix SpamAssassin Spam対策 Vine Linux 5.0
12月 21, 2009 — 19:09

SpamAssassinをインストールする
# apt-get update
# apt-get install spamassassin

設定ファイルをコピーする
# cp /usr/share/doc/spamassassin-3.2.5/sample-japanese-local.cf /etc/mail/spamassassin/local.cf

Maildir内に.Spamディレクトリを作成する
# su username
# mkdir -p ./Maildir/.Spam
# chmod -R 700 ./Maildir/

ユーザ登録時に自動作成されるようにする
# mkdir -p /etc/skel/Maildir/.Spam
# chmod -R 700 /etc/skel/Maildir/

Linux で自宅サーバ様より
下記を/etc/procmailrcに記述します

# パスを設定
PATH=/bin:/usr/bin:/usr/local/bin
# メールボックスの設定
MAILDIR=$HOME/Maildir
DEFAULT=$MAILDIR/
# Procmailのログファイル出力先を指定
LOGFILE=$MAILDIR/procmaillog
# ロックファイルのパスを指定
LOCKFILE=$HOME/.lockmail

# メールヘッダー中に「 X-Spam-*** 」の記述がなければ spamassassin を起動します
:0fw
*!^X-Spam.*
|spamassassin

# メールヘッダー中に「 X-Spam-Status: Yes 」の記述があれば、「 .Spam 」ディレクトリにメールを格納します
:0
* ^X-Spam-Status: Yes
$MAILDIR/.Spam/

/etc/postfix/main.cfへ下記を追記する
# vi /etc/postfix/main.cf
mailbox_command = /usr/bin/procmail

SpamAssassinの起動
# service spamassassin start
Postfixの再起動
# service postfix restart

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