Twitter フォロワー同期(フォロー専用)Bot Perl 新API対応(改)
10月 5, 2013 — 8:45

アカウントがプライベート設定のフォロワーがいると403 forbiddenになって処理が止まるようなので一応対策しました
手動で実行することで対象のID(数字)を確認出来ます

#!/usr/bin/perl
use utf8;
use strict;
use warnings;

# モジュール使用宣言
use Array::Diff;
use Net::Twitter::Lite::WithAPIv1_1;
use YAML::Tiny;
use Encode;
use FindBin;

# 現在のパスから見て設定ファイルを読み込み
my $config = (YAML::Tiny->read($FindBin::Bin . '/config.yml'))->[0];
# OAuth認証
my $twitter = Net::Twitter::Lite::WithAPIv1_1->new(
        traits => ['API::REST', 'OAuth'],
        consumer_key => $config->{'consumer_key'},
        consumer_secret => $config->{'consumer_secret'}
);
$twitter->access_token($config->{'access_token'});
$twitter->access_token_secret($config->{'access_token_secret'});

# 認証失敗時の処理
die('Auth failed:'.$config->{'username'}) unless ( $twitter->authorized ) ;

# ユーザー名を含むユーザー情報を取得
my $own_id = $twitter->verify_credentials->{id};

my $nextc = -1; # paging default.
my @following_id_list; # outgo

# APIの仕様?から一度に100人までしか取得できないから0が返ってくるまでdoブロックをループ
do{
        # パラメータcursorは前回取得したフォローイングまでの番号が入っている
        my $following_list = $twitter->friends_ids({ id=>$own_id, cursor => $nextc });
        $nextc = $following_list->{next_cursor};
        # 配列からフォローイングのidを取得
        foreach my $id (@{ $following_list->{ids} }){
                push(@following_id_list, $id); # 後で比較するためにフォローイングを配列に保管
        }
}while($nextc!=0);
# 文字昇順でソート
@following_id_list = sort @following_id_list;

$nextc = -1;
my @followers_id_list; # income

# APIの仕様?から一度に100人までしか取得できないから0が返ってくるまでdoブロックをループ
do{
        # パラメータcursorは前回取得したフォロワーまでの番号が入っている
        my $followers_list = $twitter->followers_ids({ id=>$own_id, cursor => $nextc });
        $nextc = $followers_list->{next_cursor};
        # 配列からフォロワーのidを取得
        foreach my $id (@{ $followers_list->{ids} }){
                push(@followers_id_list, $id); # 後で比較するためにフォロワーを配列に保管
        }
}while($nextc!=0);
# 文字昇順でソート
@followers_id_list = sort @followers_id_list;

# 差分を取得(フォローイング)
my $diff_following = Array::Diff->diff(\@following_id_list, \@followers_id_list);

# 差分を取得(フォロワー)
my $diff_followers = Array::Diff->diff(\@followers_id_list, \@following_id_list);

# リムった人をリム返し
foreach my $delid_following (@{ $diff_following->{deleted} }){
        eval{$twitter->destroy_friend({user_id => $delid_following})};
        # プライベートだとエラーになる人がいるので確認用
        print $delid_following . "\n" if($@);
}

# フォローした人をフォロー返し
foreach my $delid_followers (@{ $diff_followers->{deleted} }){
        eval{$twitter->create_friend({user_id => $delid_followers})};
        # プライベートだとエラーになる人がいるので確認用
        print $delid_followers . "\n" if($@);
}
Twitter フォロワー同期(フォロー専用)Bot Perl 新API対応
7月 25, 2013 — 18:13

今更感がありますが以前書いたTwitter フォロワー同期(フォロー専用)Bot Perl 作成編についてTwitter APIの仕様変更により使えなくなっていたため修正したものを公開しておきます。

#!/usr/bin/perl
use utf8;
use strict;
use warnings;

# モジュール使用宣言
use Array::Diff;
use Net::Twitter::Lite::WithAPIv1_1;
use YAML::Tiny;
use Encode;
use FindBin;

# 現在のパスから見て設定ファイルを読み込み
my $config = (YAML::Tiny->read($FindBin::Bin . '/config.yml'))->[0];
# OAuth認証
my $twitter = Net::Twitter::Lite::WithAPIv1_1->new(
        traits => ['API::REST', 'OAuth'],
        consumer_key => $config->{'consumer_key'},
        consumer_secret => $config->{'consumer_secret'}
);
$twitter->access_token($config->{'access_token'});
$twitter->access_token_secret($config->{'access_token_secret'});

# 認証失敗時の処理
die('Auth failed:'.$config->{'username'}) unless ( $twitter->authorized ) ;

# ユーザー名を含むユーザー情報を取得
my $cr = $twitter->verify_credentials;
my $own_id = $cr->{id};

my $nextc = -1; # paging default.
my @following_id_list; # outgo

# APIの仕様?から一度に100人までしか取得できないから0が返ってくるまでdoブロックをループ
do{
        # パラメータcursorは前回取得したフォローイングまでの番号が入っている
        my $following_list = $twitter->friends_ids({ id=>$own_id, cursor => $nextc });
        $nextc = $following_list->{next_cursor};
        # 配列からフォローイングのidを取得
        foreach my $id (@{ $following_list->{ids} }){
                push(@following_id_list, $id); # 後で比較するためにフォローイングを配列に保管
        }
}while($nextc!=0);
# 文字昇順でソート
@following_id_list = sort @following_id_list;

$nextc = -1;
my @followers_id_list; # income

# APIの仕様?から一度に100人までしか取得できないから0が返ってくるまでdoブロックをループ
do{
        # パラメータcursorは前回取得したフォロワーまでの番号が入っている
        my $followers_list = $twitter->followers_ids({ id=>$own_id, cursor => $nextc });
        $nextc = $followers_list->{next_cursor};
        # 配列からフォロワーのidを取得
        foreach my $id (@{ $followers_list->{ids} }){
                push(@followers_id_list, $id); # 後で比較するためにフォロワーを配列に保管
        }
}while($nextc!=0);
# 文字昇順でソート
@followers_id_list = sort @followers_id_list;

# 差分を取得(フォローイング)
my $diff_following = Array::Diff->diff(\@following_id_list, \@followers_id_list);

# 差分を取得(フォロワー)
my $diff_followers = Array::Diff->diff(\@followers_id_list, \@following_id_list);

# リムった人をリム返し
foreach my $delid_following (@{ $diff_following->{deleted} }){
        $twitter->destroy_friend({user_id => $delid_following});
}

# フォローした人をフォロー返し
foreach my $delid_followers (@{ $diff_followers->{deleted} }){
        $twitter->create_friend({user_id => $delid_followers});
}
ぴくぴくダウンローダ for Java(仮) Ver 6.30
7月 18, 2013 — 23:58

修正された項目

・Pixivの仕様変更により作品のダウンロードができなくなっていたのを対応しました。
・ユーザインターフェイスを一部修正しました。

Windows7 での実行の様子
WS000000

MacOSX での実行の様子
スクリーンショット 2013-01-14 16.31.21

Linux での実行の様子
Screenshot-ぴくぴくダウンローダ for Java (仮)

コマンドモードでの実行の様子

ダウンロード

こちらのダウンロードページよりダウンロードをお願い致します。

質問・問い合わせについて

質問・問い合わせは下のコメント欄にお願いいたします。また、質問を行う前に下記を確認してください。手順に沿わない場合は返答できない場合がございます。

正常に動かない等の問題があり質問・問い合わせを行う場合、実行場所(一軒家や集合住宅や学校などこれらの場所ではネットワークの環境が異なるため)、OS、Javaのバージョン、収集対象(実行時に指定したパラメータ)、停止した場所のコンソールの内容をお書きください。書いて頂けない場合こちらで検証することができないので返答することができません。

追加して欲しい機能がある場合、特にPixivの機能に依存するものなどは実際のページまでのURLなど詳しい情報をお書きください。それらの情報を元に今後のアップデートで実装可能か検討させて頂きます。

ぴくぴくダウンローダ for Java(仮) Ver 6.20
5月 25, 2013 — 12:56

修正された項目

・Pixivの仕様変更により作品のダウンロードができなくなっていたのを対応しました。

Windows7 での実行の様子
WS000000

MacOSX での実行の様子
スクリーンショット 2013-01-14 16.31.21

Linux での実行の様子
Screenshot-ぴくぴくダウンローダ for Java (仮)

コマンドモードでの実行の様子

ダウンロード

こちらのダウンロードページよりダウンロードをお願い致します。

質問・問い合わせについて

質問・問い合わせは下のコメント欄にお願いいたします。また、質問を行う前に下記を確認してください。手順に沿わない場合は返答できない場合がございます。

正常に動かない等の問題があり質問・問い合わせを行う場合、実行場所(一軒家や集合住宅や学校などこれらの場所ではネットワークの環境が異なるため)、OS、Javaのバージョン、収集対象(実行時に指定したパラメータ)、停止した場所のコンソールの内容をお書きください。書いて頂けない場合こちらで検証することができないので返答することができません。

追加して欲しい機能がある場合、特にPixivの機能に依存するものなどは実際のページまでのURLなど詳しい情報をお書きください。それらの情報を元に今後のアップデートで実装可能か検討させて頂きます。

Perl LWP::UserAgentを使ったHTTPS接続
5月 7, 2013 — 14:47

PerlでLWP::UserAgentを使い、HTTPSサイトへ接続を行いコンテンツを取得してくるプログラムを書く必要が出てきて、色々調べて書いたのですが情報が錯綜していたりで結構ハマったのでソースコードを載せておきます。
今回わけあったりでコンストラクタ側でProxyの情報を保持していなかったりしますが、そこはお好きに改変してお使いください。

#########################################################
#
# LWP::UserAgentを使ったHTTPS接続
#
#########################################################
use utf8;
use strict;
use warnings;

{
    package ProxyWebGet;

    use LWP::UserAgent;

    # コンストラクタ
    sub new {
        my ($class, @args) = @_;
        my %args = ref $args[0] eq 'HASH' ? %{$args[0]} : @args;
        my $self = {%args};

        # オプション項目
        $self->{ac_timeout} ||= 10;    # プロキシ接続時のタイムアウト(秒)

        return bless $self , $class;
    }

    # ホストとポート番号に対してProxy接続を行う
    # 引数にホストとポート番号と接続先URLを指定する
    sub proxy_connect {
        my $self = shift;
        my $proxy_host = shift; # ホストを受け取る
        my $proxy_port = shift; # ポート番号を受け取る
        my $target_url = shift; # 接続先URL

        # ホストとポート番号をLWP::UserAgentで利用できる形式に整形する
        my $http_proxy = 'http://' . $proxy_host . ':' . $proxy_port;

        $ENV{PERL_NET_HTTPS_SSL_SOCKET_CLASS} = 'Net::SSL';
        $ENV{PERL_LWP_SSL_VERIFY_HOSTNAME}    = 0;
        $ENV{HTTPS_PROXY}   = $http_proxy;
        $ENV{HTTPS_VERSION} = 3;

        # LWP::UserAgentのインスタンスの生成
        my $ua = LWP::UserAgent->new(
            timeout => $self->{ac_timeout} # オプションにタイムアウト時間を指定
        );

        # ヘッダーにUTF-8を含む場合エラーが出るため解析しない
        $ua->parse_head(0);

        # 整形したProxyを指定
        $ua->proxy(['http'], $http_proxy);

        # 指定されたURLへ接続する
        # FTP等のプロトコルに接続を行った場合
        # コネクションが維持されるため強制的に破棄する
        my $res = "";
        eval{
            local $SIG{ALRM} = sub{die "timeout"};
            alarm($self->{ac_timeout});   # タイマー設定
            $res = $ua->get($target_url); # URLへ接続しコンテンツを取得
            alarm(0);                     # タイマー解除
        };

        # ステータスコードが正常である場合、コンテンツを返す
        my $result = $res->is_success() ? $res->content() : "";

        return $result;
    }
}

{
    # sub main
    my $pwg = ProxyWebGet->new();

    print $pwg->proxy_connect(
              '000.000.000.000',
              '0000',
              'https://ja.wikipedia.org/wiki/'
          );
}
Bashでインタプリタ(Brainf*ck)を書いてみる
4月 27, 2013 — 18:16

ワケありましてBrainf*ckを書くことになりBashでこんなものを書く人は少ないかもなと思いながら実装してみました。
とりあえずWikipediaで公開されている”Hello, world!”は実行出来ます。
色んなところで公開されている”FizzBuzz”も試した限りでは動作しているようです。

#!/bin/bash
############################################################################
#
# メモ
#
# このソースコードは私のサーバにて一般公開しております
# 公開先: http://www.orsx.net/archives/4469
#
# Bashは明確にローカル変数であることを宣言しなければ
# 全てグローバル変数となるが・・・・
# とりあえず初期化する関数を定義すれば追いやすくなるかもしれないとかと
# べ、別にこんなもの無くても問題ない。。。
#
# 言語によっては最後に標準出力した値を返り値として返す物があったりするため
# 癖で関数の最後には必ず明的にreturnしてあるが・・・
# べ、別にこんなもの無くても問題ない。。。
#
# ちなみに、変数は下記のようになっている
# ・グローバル変数は大文字
# ・ローカル変数は小文字
#
############################################################################

# 使用するグローバル変数を明的に初期化する
function initialize() {
  # 変数
  TEXT_SRC=""
  CODE_LEN=0
  CODE_PTR=0
  BUFF_PTR=0
  BUFF_LEN=0

  # 配列
  CODE=()
  BUFF=()

  return
}

# EOF(CTRL+D)が来るまで読み続け改行は無視する
# グローバル変数SRCにソースコードを格納する
function readstring() {
  local line
  while read line
  do
    # 文字列連結 連結演算子は存在しない
    TEXT_SRC=$TEXT_SRC$line
  done

  # returnは数字しか返せない
  return
}

# 標準入力で1文字だけ受け取る
function readchar() {
  local line
  read line
  # 文字を数字に変換
  BUFF[${BUFF_PTR}]=$(printf "%d" "'${line:0:1}")

  return
}

# ASCIIコードからアルファベットを表示する
function echochar() {
  echo ${BUFF[${BUFF_PTR}]} | awk '{ printf("%c", $0); }'

  return
}

# 初期化されていない配列の要素を使おうとする前に初期化して拡張する
# これによりバッファーの長さを制限しなくて良くなる
function expansion() {
  if [ ${BUFF_PTR} -gt ${BUFF_LEN} ]
  then
    BUFF_LEN=$((BUFF_LEN+1))
    BUFF[${BUFF_LEN}]=0
  fi

  return
}

# ソースコードをグローバル配列CODEに一文字ずつ格納する
function tokenizer() {
  # トークンを格納する配列の添字を数える
  CODE_LEN=$((${#TEXT_SRC}-1))

  # 文字列から一文字ずつトークンを取り出し配列に追加していく
  local i
  for i in $(seq 0 ${CODE_LEN})
  do
    CODE[${i}]=${TEXT_SRC:${i}:1}
  done

  return
}

# BUFF_PTRがな0ら対応する']'まで直後までジャンプする
function left_jumper() {
  if [ ${BUFF[${BUFF_PTR}]} -eq 0 ]
  then
    local loop_ptr=1
    while [ ${loop_ptr} -ne 0 ]
    do
      CODE_PTR=$((CODE_PTR+1))
      case ${CODE[${CODE_PTR}]} in
      '[')
        loop_ptr=$((loop_ptr+1));;
      ']')
        loop_ptr=$((loop_ptr-1));;
      esac
    done
  fi

  return
}

# BUFF_PTRがな0ら対応する'['の直後までジャンプする
function rite_jumper() {
  if [ ${BUFF[${BUFF_PTR}]} -ne 0 ]
  then
    local loop_ptr=1
    while [ ${loop_ptr} -ne 0 ]
    do
      CODE_PTR=$((CODE_PTR-1))
      case ${CODE[${CODE_PTR}]} in
      ']')
        loop_ptr=$((loop_ptr+1));;
      '[')
        loop_ptr=$((loop_ptr-1));;
      esac
    done
  fi

  return
}

# 意味解析を行い実行する
function execute() {
  while [ ${CODE_PTR} -le ${CODE_LEN} ]
  do
    case ${CODE[${CODE_PTR}]} in
    '>')
      BUFF_PTR=$((BUFF_PTR+1));;
    '<')
      BUFF_PTR=$((BUFF_PTR-1));;
    '+')
      BUFF[${BUFF_PTR}]=$((BUFF[${BUFF_PTR}]+1));;
    '-')
      BUFF[${BUFF_PTR}]=$((BUFF[${BUFF_PTR}]-1));;
    '.')
      echochar;;
    ',')
      readchar;;
    '[')
      left_jumper;;
    ']')
      rite_jumper;;
     * )
      local message="Unknown Token! : ";
      echo $message${CODE[${CODE_PTR}]};
      break;;
    esac

    expansion
    CODE_PTR=$((CODE_PTR+1))
  done

  echo "";

  return
}

initialize   # 初期化
readstring   # 入力受付・プリプロセッサ
tokenizer    # 構文解析
execute      # 意味解析・実行

実行方法
直接標準入力で渡すかもしくは
適当なファイル例えば”script.bf”のようなファイルにソースコードを書き込み下記のように実行することができます。
# cat script.bf | brainfuck.sh

2013/05/07 追記
Bashでは”文字”に対して足し算を行えないようなので
文字入力時に整数型に変換するように”,”の処理を修正しました。

Perl IPアドレスを10進数の整数型に変換し戻す
4月 17, 2013 — 12:49

データベースにIPアドレスを格納する時は整数型にしたほうがブロックで検索出来たりと後々取り扱いが楽だったりするので変換する変換方法を書いてみる

#!/usr/bin/perl
use utf8;
use strict;
use warnings;

my $addr_i = &addr_s_to_i("192.168.1.1");
my $addr_s = &addr_i_to_s($addr_i);
print "INTEGER:" . $addr_i . "\n";
print "STRING :" . $addr_s . "\n";

# IPアドレスを文字列型から整数型に変換
sub addr_s_to_i {
    my $addr = shift;

    # "."ごとに8bitずつ区切りそれを2進数に変換し配列に入れる
    my @addrs;
    foreach my $addr_split (split('\.', $addr)){
        push(@addrs, sprintf("%08b", $addr_split));
    }

    # 区切った2進数を連結する
    my $bin = join('', @addrs);
    # 2進数を10進数に変換
    my $result = oct('0b' . $bin);

    return $result;
}

# IPアドレスを整数型から文字列型に変換
sub addr_i_to_s {
    my $addr = shift;

    # 10進数を32bitの2進数に変換
    my $bin = sprintf("%032b", $addr);

    # 2進数を8bitごとに区切り10進数に変換し配列に入れる
    my @addrs;
    foreach my $addr_split ($bin =~ m/.{8}/g){
        push(@addrs, oct('0b' . $addr_split));
    }

    # "."ごとに区切り連結する
    my $result = join('.', @addrs);

    return $result;
}

実行結果
INTEGER:3232235777
STRING :192.168.1.1

Perlに変数の型は無いが変数の型を意識しないプログラムは書いてはいけない
4月 15, 2013 — 11:32

Perlには変数の型は無いですが最近変数の容量を見なければならない機会があり調べていたところPerlの変数には型は存在しないが型を意識したプログラムを書かなければならない事が分かったためメモしておく。

#!/sur/bin/perl
use utf8;
use strict;
use warnings;

use Devel::Size qw(size total_size);

my $DATA = 1000;
my $INIT = "";

# 直接操作した場合
{
    print "[variable]\n";

    my $data = $DATA;
    my $init = $INIT;

    my $res = $init;
    for(my $i = 0; $i < $data; $i++){
        $res .= "*";
    }

    print "Before initialization :". size($res) . "\n";

    $res = $INIT;

    print "After initialization  :". size($res) . "\n";
}

# 関数の場合
{
    print "[function]\n";

    my $res = &routine($DATA, $INIT);

    print "Before initialization :". size($res) . "\n";

    $res = &routine(0, $INIT);

    print "After initialization  :". size($res) . "\n";

    sub routine {
        my $data = shift;
        my $init = shift;

        my $result = $init;
        if($data){
            for(my $i = 0; $i < $data; $i++){
                $result .= "*";
            }
        }
        return $result;
    }
}

# メソッドの場合
{
    print "[ method ]\n";

    my $mt = MemTester->new();

    my $res = $mt->routine($DATA, $INIT);

    print "Before initialization :". size($res) . "\n";

    $res = $mt->routine(0, $INIT);

    print "After initialization  :". size($res) . "\n";


    package MemTester;

    sub new {
        my ($class, @args) = @_;
        my %args = ref $args[0] eq 'HASH' ? %{$args[0]} : @args;
        my $self = {%args};

        return bless $self , $class;
    }

    sub routine {
        my $self = shift;
        my $data = shift;
        my $init = shift;

        my $result = $init;
        if($data){
            for(my $i = 0; $i < $data; $i++){
                $result .= "*";
            }
        }
        return $result;
    }
}

最初の値を整数(“$INIT = 0”)で初期化した場合の実行結果
[variable]
Before initialization :1056
After initialization :1056
[function]
Before initialization :1056
After initialization :1056
[ method ]
Before initialization :1056
After initialization :1056

最初の値を文字(“$INIT = ””)で初期化した場合の実行結果
[variable]
Before initialization :1048
After initialization :1048
[function]
Before initialization :1048
After initialization :48
[ method ]
Before initialization :1048
After initialization :48

このように、文字列と数値を混同して使用した変数は多くメモリを消費することが分かる。
さらに、返り値としてデータを受け取った場合、その分受け取った変数もメモリを無駄に使用するためさらに効率は低下する。

Webページを取得するなど文字列を大量に格納し返すようなプログラムを書く場合は取得に失敗した場合は0を返すのではなく””を返すべきである。

数字(例:0)より文字列(例:”0″)の方がメモリを多く使用することは当然のことであるが、変に気取って返り値を混同するような関数やメソッドは書いてはならない事が分かった。

Perl cpanでインストールしたIP::Countryのデータベースを更新する 更新スクリプトの作成 CentOS
4月 10, 2013 — 13:35

IP::Countryには”whois_filenames”と呼ばれるDB更新用のスクリプトが同封されているがインストールされないためcpanでインストール後は非常に困る。その上、更新用スクリプトを単純にコピーして実行しても正しく動作しないため、今回アップデート用のスクリプトを改良しインストール後でも使用出来るようにしておく。

なお、更新用スクリプトはメモリを非常に使うためマシン側では物理的に4GB以上のメモリを搭載している必要があるかもしれない。

“dbmScripts”ディレクトリの存在確認
# ls ~/.cpan/build/IP-Country-2.27/dbmScripts/

“IP::Country”のインストール場所の確認
# ls /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/IP/

“dbmScripts”ディレクトリのコピー
# cp -R ~/.cpan/build/IP-Country-2.27/dbmScripts/ /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/IP/

“dbmScripts”ディレクトリへ移動
# cd /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.8/IP/dbmScripts/

アップデート用スクリプトをbashにて作成
# vi whois_filenames

#!/bin/bash

wget ftp://ftp.ripe.net/ripe/dbase/split/ripe.db.inetnum.gz && gunzip ripe.db.inetnum.gz
wget ftp://ftp.ripe.net/pub/stats/afrinic/delegated-afrinic-extended-latest
wget ftp://ftp.ripe.net/pub/stats/apnic/delegated-apnic-extended-latest
wget ftp://ftp.ripe.net/pub/stats/arin/delegated-arin-extended-latest
wget ftp://ftp.ripe.net/pub/stats/lacnic/delegated-lacnic-extended-latest

perl ipcc_loader.pl && perl ipcc_maker.pl && perl ipauth_loader.pl && perl ipauth_maker.pl

rm -f *extended-latest* ripe.db.inetnum* sorted_*.txt*

読み込むファイル名が異なるため修正

# vi ipauth_loader.pl

69行目付近

read_reg('delegated-afrinic-extended-latest'); # 修正
read_reg('delegated-lacnic-extended-latest');  # 修正
read_reg('delegated-apnic-extended-latest');   # 修正
read_ripe();
read_reg('delegated-arin-extended-latest');    # 修正

join_neighbours();
punch_holes();
optimize();
output();

# vi ipcc_loader.pl

69行目付近

read_reg('delegated-afrinic-extended-latest'); # 修正
read_reg('delegated-lacnic-extended-latest');  # 修正
read_reg('delegated-apnic-extended-latest');   # 修正
read_ripe();
read_reg('delegated-arin-extended-latest');    # 修正

join_neighbours();
punch_holes();
optimize();
output();

DBのパスが違うため”ipauth_maker.pl”と”ipcc_maker.pl”のパスを修正

# vi ipauth_maker.pl

32行目付近

print "Saving ultralite IP registry to disk\n";
my $ip = new IO::File "> ../Authority/ipauth.gif"; # 修正
if (defined $ip) {
    binmode $ip;
    print $ip pack("N",time()); # returned by $obj->db_time()
    $tree->printTree($ip);
    $ip->close();
} else {
    die "couldn't write IP registry:$!\n";
}

44 行目付近

print "Saving ultralite country database to disk\n";

open (CC, "> ../Authority/auth.gif") # 修正
    or die ("couldn't create authority database: $!");
binmode CC;
foreach my $country (sort $tree->get_countries()){
    print CC substr(pack('N',$tree->get_cc_as_num($country)),3,1).$country;
}

# vi ipcc_maker.pl

33行目付近

print "Saving ultralite IP registry to disk\n";
my $ip = new IO::File "> ../Country/Fast/ip.gif"; # 修正
if (defined $ip) {
    binmode $ip;
    print $ip pack("N",time()); # returned by $obj->db_time()
    $tree->printTree($ip);
    $ip->close();
} else {
    die "couldn't write IP registry:$!\n";
}

45行目付近

print "Saving ultralite country database to disk\n";

open (CC, "> ../Country/Fast/cc.gif") # 修正
    or die ("couldn't create country database: $!");
binmode CC;
foreach my $country (sort $tree->get_countries()){
    print CC substr(pack('N',$tree->get_cc_as_num($country)),3,1).$country;
}

作成した”db_update”に実行権を与える
# chmod 755 whois_filenames

アップデート実行
# sh whois_filenames

__追記__
2016/06/16 delegated-arin-latestなどがextended-latest形式に変更となっていたため記事の一部を更新しました

ぴくぴくダウンローダ for Java(仮) Ver 6.10
4月 1, 2013 — 13:12

修正された項目

・Pixivの仕様変更により作品のダウンロードができなくなっていたのを対応しました。

Windows7 での実行の様子
WS000000

MacOSX での実行の様子
スクリーンショット 2013-01-14 16.31.21

Linux での実行の様子
Screenshot-ぴくぴくダウンローダ for Java (仮)

コマンドモードでの実行の様子

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追加して欲しい機能がある場合、特にPixivの機能に依存するものなどは実際のページまでのURLなど詳しい情報をお書きください。それらの情報を元に今後のアップデートで実装可能か検討させて頂きます。