Vine Linux 5.0 MRTG導入
12月 31, 2009 — 13:42

VineLinuxで自宅サーバー様のMRTGでトラフィック監視よりインストールと設定を進める。

freeコマンドでスワップが0になってる場合以下の手順で作成しなおす。
# dd if=/dev/zero of=swapfile bs=1024 count=180000
# mkswap -v1 swapfile
# swapon swapfile
もう一度freeを実行し0でないことを確認する。

MRTGの設定では
/usr/local/mrtg-2/cfg/mrtg.cfgを編集する際はVine 5.0からはUTF-8で作成されてしまうのでEUC-JPで編集する。

解説されているWorkDir: /home/httpd/html/mrtgをWorkDir: /var/www/html/mrtgへ変更する。

MRTGの起動では
# mkdir -p /home/httpd/html/mrtg/iconsを# mkdir -p /var/www/html/mrtg/iconsとして実行する。

# /usr/local/mrtg-2/bin/mrtg /usr/local/mrtg-2/cfg/mrtg.cfgを実行すると下記の様なエラーが出るので次のようにコマンドを実行する。
———————————————————————–
ERROR: Mrtg will most likely not work properly when the environment
variable LANG is set to UTF-8. Please run mrtg in an environment
where this is not the case. Try the following command to start:

env LANG=C /usr/local/mrtg-2/bin/mrtg /usr/local/mrtg-2/cfg/mrtg.cfg
———————————————————————–

上記の様なエラーが出たら三回とも下記ようにコマンドを実行する。
# env LANG=C /usr/local/mrtg-2/bin/mrtg /usr/local/mrtg-2/cfg/mrtg.cfg

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