Apache 2 メンテナンス画面表示方法
11月 14, 2009 — 8:52

今回はサーバ全体をメンテしますのでユーザ毎のメンテナンスではなく、どのユーザがアクセスしても同じ画面を表示させます。

Vine Linuxの場合/etc/apache2/conf/httpd.confを編集します。
※編集前にバックアップを取りましょう。

からの間やからの間等に以下の内容を追記します。

###########################################################
# It is maintaining it ・・・.
###########################################################
ErrorDocument 503 /maintenance.html

<ifModule mod_rewrite.c>
  RewriteEngine On
  RewriteCond %{REQUEST_URI} !=/maintenance.html
  RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !=192.168.24.6
  RewriteRule ^.*$ - [R=503,L]
</ifModule>

<ifModule mod_headers.c>
  Header set Retry-After "Sun, 15 Nov 2009 21:00:00 GMT
</ifModule>
###########################################################

内容の説明
検索エンジンなどにはError500と返します。
maintenance.htmlはメンテナンス中であることをユーザへ示す内容の書かれたファイルです。
192.168.24.6はメンテナンス中でもアクセスできるユーザ(管理者)のIPです。
Sun, 15 Nov 2009 21:00:00はGMT(グリニッジ標準時)で指定されたメンテナンス終了時刻です。時差の計算を行ってから記述する必要があります。
※この時間はヘッダに追加されるだけで通常のブラウザからのアクセスでは表示されません。

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