Smart-UPS 1000 無停電電源装置 バッテリー交換
7月 6, 2009 — 22:36

無停電電源装置用に買ったバッテリーが届いたので設置してみました^^

バッテリーは純正ではなく
船舶等に使われるLONG製 WP12-12(12V 12AH)
シールドバッテリーを使用しました。
サイズ:横幅151mm×奥行98mm×高さ93mm

ちなみに純正品はと言いますと
B.B. Battery社のBP12-12というバッテリーだそうです。
参考元:APC Smart-UPSバッテリ調査
電圧と容量は同じです。
サイズは・・・・・・・・
5.94″ L x 3.86″ W x 3.70″ H (151mm x 98mm x 94mm)
参考元(海外):BATT SEALED LEAD ACID 12V 12AH – BP12-12-T2-FR
との事でほとんど同じです。
実感した事は海外はインチを使うんですね・・・・・・
海外のサイトを飛び回って調べました^^;

さて結論からですが、無事問題無く動きました。
純正バッテリーがセット(BP12-12が二個)で約三万円程します。
今回購入したLONG製 WP12-12(12V 12AH)は
秋月商店では(WP12-12が一個)三千七百円程でした。
セットで7400円とは激安です。

ですが自己責任である事と処分にお金がかかることをお忘れなくorz

取り付け手順は仕様書を読めば分かると思いますが

前のカバーを開け(フレキを傷つけないよう慎重に)
中の大きなネジ2個を外し金属の蓋を開けます。

ここからは感電しないよう注意をしてください。

マイナス→プラスの順にリード線を外しバッテリーを中から引きずりだします。

ヒューズを引き抜きましょう

新しいバッテリーを準備します。
Image085

直列になるように並べてヒューズを取り付けます。
Image086

先ほどの取り外しの時とは逆に
プラス→マイナスの順にリード線を接続してUPSの中に収めます。
Image087

Image088

金属の蓋を閉めネジで止めましょう。
Image089

カバーを閉め、コンセントを繋ぎ電源を入れてみましょう。
Image090

起動させて異常が無ければバッテリーの交換完了です。

これで夜ゆっくり寝られる~\(^O^)/

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